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チームバチスタ3 アリアドネの弾丸 1話 感想 ネタバレ [チームバチスタ3 アリアドネの弾丸 1話 感想 ]

チームバチスタ3 アリアドネの弾丸の1話が7月12日に放送されました。
感想、ネタバレを公開していきます。

今回のチームバチスタ3 アリアドネの弾丸のストーリーの中心にあるのが
Ai(死亡時画像診断)
CTやMRIをつかって死因究明をするシステムの導入が絡んでいます。

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東城医大病院の田口公平(伊藤淳史)が目覚めると、そこは路上のごみ捨て場。
主役の目覚め方としてはどうも・・・という感じであるが・・・
ふと見ると、男の遺体が横たわっているではないか!

田口の通報で駆け付けた刑事の玉村誠(中村靖日)とともに現れた嘱託医は、
心不全による病死と検死するが、腑に落ちない田口は、
Aiを行うことになんとかこぎつけるが、その結果は・・・
溺死と判明。

その時、田口の相棒である白鳥圭輔(仲村トオル)はAiの第一人者の島津五郎(安田顕)を
東城医大に招き入れてAiセンターの設立を力説していた。
うーん。よくつながっているのはドラマのなせる業ですな。

その場に居合わせるのはあの、斑鳩芳正(高橋克典)
法医学の解剖が存在意義をなくし、ひいては警察捜査の威信を失墜させる可能性がある。
法医学教室の教授とともに反発を始める。
そこで、火に油を注ぐのが、島津五郎(安田顕)・・・
自分の意見の身をいいはじめ、斑鳩にも敵意をあらわにする。
空気読めよという感じ。とにかく交渉する気なし。

もともと島津にAiセンターを任せたかった白鳥ではあったが、
警視庁刑事局審議官の北山(尾美としのり)と宇佐見(福士誠治)、
さらに、法医学教室の准教授笹井スミレからも反発を受けている島津を軸にするのは危険と判断。
なんと、田口にセンター長に指名する白鳥であった。
さすがに、田口本人も開いた口がふさがらない・・・。

田口がゴミ捨て場で発見した遺体の身元は、清原正夫(田口主将)と判明するが、
借金を作って6年も前に姿を消していた父親の遺体の引き取りを拒む息子の信一(石黒英雄)。

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この事件は、連続殺人事件の可能性があることがわかる。
同じような遺体が相次いで発見されていたのです。
清原の呑み込んでいた浴槽の塗装片が決め手になり、この事件の犯人は逮捕される。
借金を返済するために金を貯め、家族のもとに帰ろうとしていた清原であったが、
組織に知られ、浴槽に顔をつけられて溺死させられてしまったのです。
この事実を知った伸一は、父親の遺体を引き取ることを決めたのです。
めでたし、めでたし・・・・とならないのがこのドラマ。

Aiセンターの設立を進める島津は最新のMRIを導入する。
これは、従来の横になるものではなく、なんと縦型のもので、システムエンジニアの友野(矢柴俊博)を招く。
田口もAiの勉強を始めるのであった。

そんな中、事件が発生する。
なんと、最新式のMRI室において、システムエンジニアの友野が殺害されていたのだ。
その第一発見者は島津その人であった・・・


チームバチスタ3 アリアドネの弾丸第1話の感想とネタバレになります。

普通に考えれば、島津が怪しいのでしょうが、それではあまりにも単純すぎる。
ちょっとかっとなりやすい友野と、人の意見など機構としない島津。
確かに、何かが起こりそうな組み合わせではあるが・・・
今回は、とにかくAiセンターの設立に対して反感を持っている人間の数が多い。
なかなか、こいつだ!
と決めつけるにはまだまだ情報が不足していますね。

原作本はどうなっているのか、ちょっと覗いてみますか・・・

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