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それでも、生きてゆく あらすじ 1話 ブログトップ

それでも、生きてゆく あらすじ 1話 [それでも、生きてゆく あらすじ 1話]

それでも、生きてゆくが7月7日にスタートしました。
その、気になる第1話のあらすじを紹介します。

のどかな長野の集落で事件が起こる。
深見洋貴(瑛太)の家族は崩壊するきっかけになる事件・・・
1996年8月8日。凧揚げをしようと兄洋貴に頼むが断られた亜季(信太真紀)は、兄の同級生の三崎文哉(風間俊介)に連れらて三日月山の湖の畔で凧揚げをしていたが、文哉は亜季を殺害し、湖に・・・。

その後、深見洋貴(瑛太)は世間から隔離されたような生活を続けていた。
そこに、双葉(満島ひかり)が現れ、物語が動き出す。
双葉は妹亜季を殺した文哉の妹であることを隠し、自分の家族に嫌がらせをしているのは被害者である洋貴たち家族であると思い込み、嫌がらせを止めてもらおうとお願いをしようとしていたのです。

しかし、洋貴や、父親の達彦(柄本明)と接するうちに、嫌がらせをしているのが彼らではないことに気付く。
そんな中で、達彦が末期の胃癌であることがわかるが、実は達彦は1年前に癌の告知をうけていたという。娘の亜季が殺害されたとき、自分には助けることができたのではないかと自責の念に駆られていたのだ。
やっと、亜季のもとに行けると・・・

達彦は8年も前に娘を殺した文哉が犯した罪を反省していないことを知っていた。
少年院を出所する直前に描いたという絵には、湖に浮かぶ少女の姿があったのだ。
死期を悟った達彦は、仇を討つと文哉を殺そうとするが、警察に任意同行されてしまう。

その後、達彦の本当の気持ちを知った洋貴は、亜季のランドセルからが凧揚げを楽しそうにしている絵を見つけ、あの日になぜ凧揚げをしたがったのかに気付く。

凧を作り、あの三日月山の湖で、あの日にできなかった凧揚げをする洋貴の傍らには
楽しそうにする亜季の姿があったように見えた。

洋貴はある決意をする。

翌日、自分で髪を切り、ある行動をしようとした際に、父の達彦が亡くなったという知らせが入る。
父親の葬儀の日。
そこには双葉の姿があった。双葉は自分が文哉の妹であることを洋貴に告げようとしたその時、少し離れた歩道橋の上に文哉の姿があったのだ。
洋貴は、ふらふらと文哉の方に歩みを進める。
右手にはナイフを手にして・・・
走り出す洋貴の後を双葉が追い。歩道橋の階段でもみ合う二人。
洋貴は、双葉を振り払うが、すでに文哉はタクシーに乗り込み立ち去ろうとしていた。

文哉は、名前を雨宮健二と変え、そう遠くない草間ファームに身をひそめていたのだ。
第1話の最後には、草間ファームの真岐(佐藤江梨子)とその娘の傍らで絵を描く文哉。
そこには、美しい青色で書かれた凧を揚げている女の子の絵。

そう、達彦が持っていた、殺害された亜季が湖に浮かべられている絵をほうふつさせるような・・・


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