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グッドライフ 最終回 あらすじ [グッドライフ 最終回 あらすじ]

グッドライフ最終回(6月28日放送)のあらすじを書きます。

10話の最後に、羽雲(加部亜門)を涙ながらに突き放し、
元妻の華織(井川遥)のもとに送り出ましたが、不器用な男を演じた大地(反町隆史)。




その別れの後、羽雲は、大地のことを忘れたかのように振る舞っていますが誰の目にも無理をしているのがわかる。
華織も知らぬふりをするわけにはいかないくらいに・・・

そんな羽雲に、華織はフランス行きを辞退する。
大地への想いが大きすぎる羽雲を連れて行くことはできないと。

死期を悟った大地は、明青医大から海の見えるホスピスに転院をするが、
訪ねてきた七海(榮倉奈々)に、
いつの日か羽雲が本当のことを知った時のために渡してほしいと手紙を渡します。
そこには、羽雲への大地の本当の気持ちが切々と書き記してあったのです。

羽雲の大地への想いが大きいことを知る華織は、なんとか大地の居場所を探そうとしますが、
復帰したといっていた職場に大地の姿はなかった。
部屋から持ち帰った郵便物の中に大地の写真があることに気付くが、
それは、まるで遺影のようであった。
そう、それは自分の死期を悟っている大地が残した遺影だったのでしょう。

胸騒ぎを覚えた華織は七海を訪ね大地の居場所を尋ねます。
しらを切っていた七海であったが、ついに大地の居場所と、預かっていた手紙を華織に渡します。

遂に、大地の前に華織が訪ねてきます。
大地は、彼女と別れてから知ったことを語り、
「笑顔が好きだった」と伝えます。
涙を浮かべる、華織に、それでもなお羽雲にはこの場所を伝えないでほしいという大地であった。
華織は、羽雲に、パパは病気になってしまった。そして、もうすぐ天国に言ってしまうかもしれないと伝えます。
涙を誘うシーンでした。

ホスピスに向かう華織の隣には羽雲の姿が・・・
遂に、大地のもとに羽雲が現れます。
そう、すべてを分かち合う瞬間がやってきたのです。

ここに、海辺で遊ぶ三人の暖かい家族の姿がありました。
少しの間かもしれませんが、分かり合えた家族が平穏に過ごすことができるのだろう。
そう思いましたが、その時にこの言葉が羽雲から出ます。
「また大地の子供に生まれてきたい。悲しいけど、その時まで、ちょっとの間サヨナラ・・・」

まさか・・・
そう思いました。

そのあと、大地の横顔が映し出されますが、
満足したかのようなすがすがしい顔で、天国に旅立っていたのです。


ほんのわずかだったかもしれませんが、
3人にとっては幸せな時間を共有できたのだと思います。
最後は悲しい結末だったかもしれませんが、
家族のあるべき姿を見ることができた良いドラマだったと思います。

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