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ハンチョウ 最終回 あらすじ [ハンチョウ 最終回 あらすじ]

ハンチョウ4の最終回が6月27日に放送されました。そのあらすじと感想を書いてみます。

狙撃されたハンチョウ(安積)ですが、
神南総合病院で緊急手術を行い、一命を取り留めます。
執刀医からは、予断は許さない状況と言われしまう村雨たち。

捜査本部は、内藤を容疑者として断定しているが、
安積班は内藤がハンチョウ(安積)を襲う動機がないことから
真犯人は別にいると考え事件の真相に迫ることを誓う。
殺された中原の妹・美奈子が自殺したことからこの事件は始まっていると・・・




捜査を進めると、美奈子があるひき逃げ事件の目撃者として警察に出頭していたことが判明。
しかし、検挙された車がどうも、美奈子の証言と異なっていたという。
この捜査を担当したのは、なんと・・・
滝本警部と、日下部管理官。

実は、このひき逃げ事件の犯人は、新田陽一郎という人物。
新田・・・
警視庁の刑事局長である新田正義の息子だったのだ。
この、新田正義は、警察の捜査を透明化する法案を提出する目前だという。
つまり、息子の不祥事が明るみに出ると、その責任を取って辞任するというのだ。
滝本は、新田の考えに陶酔していたため、美奈子に嘘の証言を依頼した。
そう、美奈子と付き合っていたのは滝本だったのだ。

そのころ、安積が意識を取り戻す。
やはり、安積は殉職してはいない。
そして、ひき逃げ事件のことを速水から聞かされるのであった。

滝本にとっては、全てはうまくいったと思われたが、
ひき逃げに被害者の両親が目撃者を捜している現場に遭遇した美奈子は
ウソの証言をしてしまった自分の罪の重さに悩み、そして、自殺したという。

妹の自殺に対して復讐に燃える中原に、美奈子が自殺したのは安積という男が原因だと
ウソの情報を流していた。なぜ安積なのかがちと苦しい感じがするが・・・
ここで、滝本にとっては誤算が生じる。
なんと、中原が安積を殺そうと狙い始めてしまったのだ。

その結果が、高野が銃撃され殉職してしまう。
これに驚いた滝本は、口封じに中原を殺すという暴挙に出る。
さらに、事件の真相に迫りつつあった安積を亡き者にしようとしたのだ。

そして、全ての容疑を内藤に向けるため検挙を急ぎ始めたのだ。
本部よりも早く内藤を確保した村雨たちだが、
ひそかに内藤と連絡を取っていたことを滝本に知られてしまう。
安積班のピンチ化と思われた
その時、
そこに、全てを整理したと思われる安積が現れる。
自分を狙撃したのも滝本だと知ったうえで、滝本に想いを伝えようとするが、
正義の代償として多少の犠牲は仕方がないという滝本は、銃を抜こうとするが、
村雨たちが内藤を伴って現れたことで、滝本は内藤のもとへ向かう。

内藤を引き渡せという滝本に対して、安積班のメンバーは抵抗する。
その隙に銃を奪った内藤であったが、滝本がこのチャンスを逃すはずがない。
たくさんの警官に囲み、、滝本は合法的に射殺を狙う。

が、そこに安積が登場し、
滝本の銃口の前に立ちはだかり、お前のやっていることは単なる殺人だと諭すのだった。

遂に、滝本は崩れ去り、
滝本と、日下部は逮捕されることとなる。

安積は、新田正義刑事局長のもとに出向き、すべてを伝えようとするが、
すでに新田局長は状況を理解していた。
そして、
「君のような人間がいることを誇りに思う」
という言葉を残すのであった。

事件が解決し、予想通りに高野の墓を見舞う安積班メンバー。
そこで、高野の息子は、警察になることを安積達に誓うのであった。

こんなところが、ハンチョウ4最終回のあらすじです。
ハンチョウは殉職せず、5が製作できる条件は整っているという感じですね。

多少、話の展開に急すぎることはありましたが、
全体的には説得力がある内容だと思います。

次回作にも期待しましょう。


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