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jin 最終回 あらすじ 6月26日 ブログトップ

jin 最終回 あらすじ 6月26日 [jin 最終回 あらすじ 6月26日]

jinの最終回が6月26日、先ほど放映されました、そのあらすじを紹介します。

遂に、始まりと終わりがつながりました。
でも、原作コミックと同じようにはならず、出口と入口が違っていましたね。



彰義隊に参加した恭太郎を救おうとして上野に向かった咲は、銃弾を受け負傷してしまします。
傷の治療はできていたと思われたのですが感染症にかかり、ホスミシンという薬が必要になりました。
そこに、坂本龍馬の声、行くぜよ・・・
その言葉に従い、未来へ戻る仁(jin)。
現代へと戻った仁は、錦糸町の公園に倒れているところを助けられ、現代の仁によって脳腫瘍の摘出施術も施され、あの包帯男になっていたのです。
咲を助けたいという思いから、ホスミシンと、医療箱と、あの胎児形状をした腫瘍を手に過去へ戻ろうとしますが、
もう一人の仁に発見され、病室に戻そうとされ、会談でもみ合った際に、もう一人の仁が階段から落下。その時、ホスミシンも一緒に落ちています。

この落ちたホスミシンが、恭太郎のもとに落ち、このホスミシンによって咲は命を取り留めます。

が、仁(jin)は現代に取り残されます。
しかも、歴史の修正力によって、仁が二人いた事実は修正され、自分を自分で執刀したという事実は修正されていたのです。
咲がどうなったのかを知ることができない仁(jin)は、仁友堂という医療機関がペニシリンを独自に作っていたことを医学書で知るが、自分と咲についての情報がない。

そこで、仁友堂のあった場所に向かうとそこにあったのは、橘医院。
更に、野風の生き写しである橘未来と出会う。
友永未来ではない・・・歴史が微妙に変わっている。
未来から、橘咲が実在していたこと、そして、安寿を養女として迎えていたこと。
そして、ずっと一人身でいたことを知る。
何の言葉も見つからなかった仁(jin)であった。

未来の「揚げ出し豆腐はお好きですか?」
この問いに、はいと答える仁(jin)に、
ずっと、あなたを待っていた気がすると手紙を渡される。

手紙には、
歴史の修正力によって南方仁という人物が忘れ去られようとしていたが、
咲は、忘れたくないと筆を執ったと・・・
○○先生へという書き出しの手紙。

先生と呼ばれたお方がいたことを思い出した。

揚げ出し同るが好きだったこと、
涙もろいお方で、
神のごとき手を持ち、なれど決して神なのではなく、
迷い、傷つき、ひたすら治療にあたる。

「仁」をお持ちのお方であったと

この世で一番美しい夕陽を与えてくれたことを思い出した
顔も、名も思い出せないお方に恋をしていたことを

きっとこのままでは、いつかすべてを忘れてしまう
涙のわけも忘れてしまう。

だから、この思いを記すことでございます。
○○先生。橘咲は先生をお慕い申しておりました・・・

私もですよ、咲さん、私も・・・お慕い申しておりました。
仁(jin)は涙を流しながらつぶやきます。


涙が出てきました。涙なしでは観ることができないシーンでしたよね。


仁(jin)は、
俺は決して忘れることはないだろう、この日の美しさを・・・
さらなる光を与えよう。
未来のために、この手で・・・
そう心に誓うのでした。

橘未来の手術。
仁(jin)は必ず成功させるという信念を持って執刀をする。
そんなシーンでこの物語は終わります。

この終わり方は想像できませんでした。
感動。
この言葉しかありませんでした。

きっと、未来の手術は成功し、植物状態になることはないでしょう。
そして、未来と幸せになるのでしょうか。
なんとなく、そんな気がするのは私だけではないでしょうね。

この感動を凝縮したDVDボックスの紹介です!







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