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遺留捜査 感想 10話 [遺留捜査 感想 10話]

遺留捜査10話の6月15日放送分の感想を書いてみます。
今回も上川隆也さん着眼点には驚きですね。

最後に悟が父親と話しておけばと言っているときに流れる主題歌、
Misiaの記憶が涙を誘っていました。

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定年退職した元巡査長の山崎さんの争った末の他殺体が発見されました。
もちろん、糸村も現場検証に立ち会いますが、
残されていた就職情報誌と手袋が気になって仕方がないようです。
就職情報誌には、資格不問の企業にチェックが入れられていました。
どうも元警官という肩書は再就職も引く手あまたのようです。
この就職難の時代に何ともうらやましい気がします。

しかし、山崎は再就職を断っていたというのです。
再就職を断っている人物がなぜ就職を焦るのか?
おかしいですね?

山崎という人物はどうも、人の面倒を見たがるくらいの人らしいのですが、
何故か、息子の悟には嫌われている様子ですが、どうも実子ではないという話が・・・
更に、山崎が女性2人に土下座をしていたという話も飛び出します。
いい人のようなのにどうして土下座をしたり、嫌われたりするのか?

実は、18年前の弁護士殺人事件の担当であった山崎は、
証拠となる遺留品を紛失してしまうという失態を犯していたというのです。
殺害された弁護士の妻が容疑者として逮捕されましたが、妻は自殺してします。
どうも冤罪のようですね。
山崎は、信頼を回復させようと、家族を顧みることもなく仕事に没頭していったようです。
その結果が、息子の悟にとっては自分が実子ではないことから父親は避けているという誤解につながり、
悟の心を閉ざすことになってしまったのです。悲しい、悲しいです。

しかも、この事件には山崎の上司であった斎田署長と加賀見も絡んでいることが判明します。
更に、殺害された弁護士の妹は
なんと、日本音響研究所の江藤奈津子であり、山崎は江藤奈津子と娘に向かって土下座していたのです。
これが、来週の最終回に大きく影響していく事実のようです。


斎田は警察犬を使った捜査を提案し、加賀見も許可をします。
遺留品の手袋のにおいをたどり捜査を進めることになりました。
この段階で斎田が犬好きであることが分かったのですが、この犬好きが重要なキーワードになるようです。

山崎の足取りが分かってきました。
遺留品の就職情報誌ベストワークで資格不問を探していたのは、
執行猶予中の大田という男の就職口を調査していたようです。
しかし、大田が寿司屋で働くことを決めた事を知り、祝おうとして大田の働く寿司屋にやってきたのです。
大田が真剣に働こうとしていることを確認し、楽しいひと時を過ごし、息子の悟と一緒に来ることを約束してぐ二人で飲もうとぐい飲みを残して帰ったのです。
店の外に出た際に、空き巣に入っていた男を発見。元警官として、そしてかつての自分への反省もあったのか、
この犯人を逃がすことはできず、
この犯人との争いで致命傷を負わされ殺害されていたのです。

糸村は大田の話から悟に山崎がいかに息子の悟を思っていたかを語っています。
そう、これが何とも感動的な主題歌と共に心にしみました。

そこに、江藤奈津子から電話が入ります。
「斎田署長というひとはどんな人か」と。
それに対し、「犬好き」であることを伝える糸村。
何かに気付いたような江藤奈津子に、
「18年前の事件の聴取で、不快な音を聞いたと証言していますが・・・」
と問いかけるが、江藤奈津子は言葉を濁します。

そんな時、斎田署長が屋上から飛び降りる事件が発生し、
なぜか、加賀見課長の姿がそこにあって・・・

次回、遺留捜査は最終回となりますが、
何かを隠す加賀見と斎田、そして江藤は・・・
どんな結末になるのかドキドキの遺留捜査10話の感想でした。

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