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アイシテル~絆~ あらすじ 結末 [アイシテル~絆~ あらすじ 結末]

アイシテル~絆~は、アイシテル~海容~の続編。
あらすじと、結末を書いてみますね。

今回の、アイシテル~絆~の主人公、直人(岡田将生)。
突然、姿を消した兄の智也(向井理)が何を想い、何を背負っているのかを知ることなく高校生となる。
インターネットで兄、智也が殺人を起こしてしまったという事実を知る。
その事実を隠していた母さつき(稲森いずみ)に不快感をあらわにし、距離を置くようになっていた。

付いて回る殺人犯の弟という十字架に苦しむ直人。
生まれてきたことに意味を見いだせずに、ただただ後悔し続ける。

そんな直人が、ある工房の絵を見て涙を流す。
作者は、工房の主人である須磨(伊藤四郎)の孫娘の加奈(氷川あさみ)だった。
二人は直人に好感を覚え、工房で働いてほしいと願い出る。直人もそんな二人に感化され、
次第に心を開くようになり、いつしか加奈との間に愛が芽生えるのであった。

直人は、生まれてくる子供にも自分と同じ思いをさせたくないと語りい、子供を持つことを拒むが、二人の間に子供が授かる。

直人は、兄に会い思いをぶつける決心をする。すべてを断ち切るために。
兄の智也は、自分の想いを直人に伝えるが、その思いを簡単に理解できるものではなかった。
自分の夢は、直人を応援すること。
そう言っていた兄のことを思い出す。
そして、自分を応援すること、見守るために生きているという兄、智也の気持ちを知る。

そう、直人が生まれてきた意味があることを知るったのだ。
二人の間のわだかまりが消えていく。

直人と加奈の子供が生まれ、家族に新しい絆が生まれたのだ。


岡田将生さん、向井理さん、二人の演技が良かった。
難しい役柄でしたが、それぞれの想いが伝わってきましたね。
若干、単発ドラマの問題なんでしょうが、速足の展開になりがちだったのが惜しいですね。
最後の、兄弟の葛藤の部分にもっと時間を割きたかった気がします。

それでも、いいドラマに仕上がったと思います。






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